映画館

娯楽として映画をより楽しむ方法

まず大切なことは、「自分の得意不得意を把握する」ことです。
存在している数、ジャンルは数え切れないほどあります。
それだけあれば得意不得意が出てきておかしくありません。
映画というものは、「様々なものがあるがために個人での得意不得意が出てきやすいものだ」という認識が重要です。
ホラーが苦手な人もいますし、感動物がダメな人もいます。
なぜそれを苦手と思うか、その要素をしっかり把握することで楽しい娯楽であり続けられるのです。
ジャンルだけでなく、「この監督のものは苦手だ」という共通項を探したり、苦痛に感じたりつまらなく感じるシーンを探したりしてみましょう。
約2時間という長い時間の中、少しでも苦痛に感じてしまえば台無しです。
途中で見るのをやめてしまったとき、どうしても罪悪感など嫌な感情に支配されてしまいます。
それを防ぐため、得意不得意を把握することが役立つわけです。
苦手なものをすべて排除しようということではありません。苦手なものは入門的なものから徐々に慣らし、得意なものはどんどん冒険していこうということです。
あらかじめ、ある程度の下調べで苦手を避け、得意なものばかりをみることで映画というもの自体に慣れ、少しづつその幅を広げていくことができます。
それが楽しむための大きなコツなのです。
そして、これを踏まえてもうひとつ楽しむために考えておきたいのが「映画館と自宅で見る違い」です。
どちらにもメリットでメリットがあり楽しむために欠かせないことです。
まず映画館で見る特徴は映像や音の美しさです。
今は3Dなどもあり、広大な自然の映像は息を呑むほど美しく感じられますし、ホラーなどでは大きなスクリーンの映像と大音量の迫力でおおいにびっくりできます。
ここでは席なども重要です。
通路側は人に挟まれないので安心感がありますが、斜めからスクリーンを見なければいけなかったり、端なので若干音響も不安定です。
そして、自宅でDVDなどで見る特徴は、とにかく自分のペースで見れることです。
いつトイレに行ってもいいし、停止できるし、お菓子やコーヒーなども自由です。
インドものをインドのお香を焚きながらチャイを飲んで見る事だって可能です。
これらの違いをよく踏まえて観ることが大切です。
今までちょっとホラーが苦手だったけど試してみようと入門的観たい時は、大きなスクリーンは避け、自宅で毛布に包まって怖いシーンを目隠ししながチラチラとみることで慣らせます。
大好きな俳優さんを見たいなら大きなスクリーンが良いでしょうし、誰にも見られずおお泣きしたいなら自宅が良いです。
このようなことを踏まえながらより楽しめるよう工夫し、最高の娯楽にすることで、大切な生活の潤いにしていきましょう。